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6月1日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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(6月1日)
気象記念日
1875(明治8)年6月1日に東京気象台(気象庁の前身)で気象と地震の観測を開始したことから、1942(昭和17)年に制定されました。また、1884(明治17)年6月1日には日本初の天気予報を発表し、気象庁マスコットキャラクターのはれるんの誕生日です。なお、東京気象台は、1887(明治20)年1月に中央気象台と改称、1956(昭和31)年7月に気象庁となりました。

東京地方 )1980年6月1日)

降水確率予報の開始
〔1986年3月より全国で開始〕
予報区内で一定の時間内に降水量にして1mm以上の雨または雪の降る確率(%)の平均値です。

寿都 )1884年6月1日)

観測開始
この日寿都町字渡島町にて気象観測を開始しました。その後、観測所名を寿都測候所とし、二度の移転の後、1989年9月に現在の場所(寿都町字新栄町)に移転しました。2008年9月に有人観測は終了し、寿都特別地域気象観測所と名称を変更して現在に至ります。寿都は「寿都だし」と呼ばれる強風が吹くことで知られています。また、それほど都市化の影響が大きくないことや観測の歴史が長いことから温暖化のような長期の気候変化をモニタリングするための重要な観測点として知られています。
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寿都二等測候所(明治時代に撮影)

)1884年6月1日)
天気予報の開始
東京気象台で毎日3回全国の天気予報の発表を開始しました。

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