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6月2日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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網走:平年 (6月2日)

ライラック:開花
ライラックは春に紫や白の花を咲かせますが、この花が5~6輪咲いた状態を開花としています。現在道外での観測は行われておらず、道内の網走、札幌、帯広のみで観測を行っています。
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ライラック開花の様子

札幌:最晩 )1996年6月2日)

ヤマツツジ:開花
(札幌の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
ヤマツツジの花は紅紫色や朱色で、花径が3から5センチ程度、漏斗状の形をしており筒の内部に紅色の斑点があります。現在、サクラやタンポポとともに道内全ての気象観測所で観測を行なっています。
釧路ではヤマツツジの代わりにエゾムラサキツツジを観測しています。
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やまつづじ

札幌:最晩 )1955年6月2日)

ライラック:開花
(札幌の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
ライラックは春に紫や白の花を咲かせますが、この花が5~6輪咲いた状態を開花としています。現在道外での観測は行われておらず、道内の網走、札幌、帯広のみで観測を行っています。
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ライラック開花の様子

)1952年6月2日)
気象業務法制定
 1952年のこの日、「気象業務に関する基本的制度を定めることによつて、気象業務の健全な発達を図り、もつて災害の予防、交通の安全の確保、産業の興隆等公共の福祉の増進に寄与するとともに、気象業務に関する国際的協力を行うことを目的」として気象業務法が制定されました。
 気象庁は同法に基づいて、予報・警報の発表など気象業務を行っています。
 また、民間事業者が予報業務を行うために必要な気象予報士制度についても同法で定められています。
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