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6月8日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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(6月8日)
成層圏発見の日
フランスの気象学者テスラン・ド・ポールによる観測により発見されました。下層で温度が低く、上層で温度が高いため安定な成層を成していると考えられたのでこの名が付いていますが、実際には成層圏突然昇温などの大規模なじょう乱が存在します。最近は、成層圏のオゾン層が宇宙からの有害な紫外線をさえぎる役割をしていることや成層圏の変動が気候の変化の原因となっている可能性があるという研究結果が発表されています。
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オゾンゾンデの飛揚

帯広:最晩 )1955年6月8日)

ライラック:開花
(帯広の最も遅い記録 ※統計期間:1955年~2010年)
ライラックは春に紫や白の花を咲かせますが、この花が5~6輪咲いた状態を開花としています。現在道外での観測は行われておらず、道内の網走、札幌、帯広のみで観測を行っています。
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ライラック開花の様子

網走:最晩 )1941年6月8日)

雪:終日(終わりの日)
(網走の最も遅い記録 ※統計期間:1890年~2010年)
冬の最後に降る雪を観測した日が、雪の終日(終わりの日)です。ここでいう「雪」には、みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪も含まれますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨は含まれません。

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