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6月10日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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釧路:最早 )1963年6月10日)

シオカラトンボ:初見
(釧路の最も早い記録 ※統計期間:1954年~2010年)
シオカラトンボのオスの成虫が成熟して、体に白粉を生じた個体を春以降に初めて見たときをシオカラトンボの初見日といいます。シオカラトンボのメスや成熟前のオスは茶色い個体なのでムギワラトンボと呼ばれています。道内では釧路でのみ観測を行っています。

釧路:最晩 )1960年6月10日)

ヤマツツジ:開花
(釧路の最も遅い記録 ※統計期間:1954年~2010年)
ヤマツツジの花は紅紫色や朱色で、花径が3から5センチ程度、漏斗状の形をしており筒の内部に紅色の斑点があります。現在、サクラやタンポポとともに道内全ての気象観測所で観測を行なっています。
釧路ではヤマツツジの代わりにエゾムラサキツツジを観測しています。
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やまつづじ

札幌:最晩 )1928年6月10日)

結氷:終日(終わりの日)
(札幌の最も遅い記録 ※統計期間:1914年~2010年)
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

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