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6月15日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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室蘭:最晩 )1997年6月15日)

キアゲハ:初見
(室蘭の最も遅い記録 ※統計期間:1966年~2010年)
キアゲハ(アゲハチョウ)の成虫を春になって初めて見た日をキアゲハの初見日といいます。キアゲハの幼虫はニンジン、パセリ、セロリの葉などを食べて育つため、成虫もそれらの畑や日当たりのよい草原などでよく見ることができます。道内では室蘭と函館で観測を行っています。
キアゲハ

稚内:最晩 )1997年6月15日)

ヤマツツジ:開花
(稚内の最も遅い記録 ※統計期間:1955年~2010年)
ヤマツツジの花は紅紫色や朱色で、花径が3から5センチ程度、漏斗状の形をしており筒の内部に紅色の斑点があります。現在、サクラやタンポポとともに道内全ての気象観測所で観測を行なっています。
釧路ではヤマツツジの代わりにエゾムラサキツツジを観測しています。
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やまつづじ

函館:最晩 )1954年6月15日)

ノダフジ:開花
(函館の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
ノダフジは山林に自生する落葉藤本で、観賞のため庭園に植えられています。標本木の花房に5~6輪の花が咲いた日を開花日としています。道内では函館で観測しています。

)1896年6月15日)
三陸沖の地震(明治三陸沖地震津波)
三陸海岸から約200kmの沖合いに震源があったため微震程度でしたが、震動はやや長く継続し、十勝国茂寄村では地響きを約5分間感じました。地震による直接の被害はありませんでしたが、地震後大津波に襲われ三陸海岸に大被害をもたらしました。

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