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7月1日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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函館:最早 )1962年7月1日)

アブラゼミ:初鳴き
(函館の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
春以降で初めてアブラゼミの鳴き声を聞いた日をアブラゼミの初鳴日といいます。セミの種類の分類はその鳴き声によって行うことができ、アブラゼミは「ジ、ジ、ジ・・・」とやかましく鳴きます。また、鳴く時間は午前中か15時から夕方にかけてが多いようです。道内では札幌と函館で観測を行っていますが、特に札幌では都市化などの影響で近年は観測できなかった年もあります。
アブラゼミ

網走:最晩 )1908年7月1日)

霜:終日(終わりの日)
(網走の最も遅い記録 ※統計期間:1890年~2010年)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

旭川 )1888年7月1日)

観測開始
旭川地方気象台の前身となる上川二等測候所(石狩国上川郡忠別太)で、気象観測を開始しました。
その後、3回の観測所の移転があり、2004年9月11日から現在の場所(旭川市宮前通東)で観測を続けています。
旭川地方気象台のホームページ

根室 )1879年7月1日)

観測開始
根室において北海道開拓使のもとに気象観測を開始しました。
2010年10月1日には、有人観測を終了し、根室特別地域気象観測所と名称変更し、現在に至ります。

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