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7月12日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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札幌:最早 )2008年7月12日)

アジサイ:開花
(札幌の最も早い記録 ※統計期間:1984年~2010年)
アジサイには装飾花という萼(がく)の中に花(これを真花といいます)が存在します。気象庁の観測ではこの真花が2~3輪咲いた状態をアジサイの開花と定義しています。

気象災害 )2004年7月12日)

平成16年7月新潟・福島豪雨
<平成16年7月新潟・福島豪雨 7/12~13>

7月12日夜から13日にかけて、日本海から東北南部にのびる梅雨前線の活動が活発になり、新潟県中越地方や福島県会津地方で記録的な大雨となりました。この集中豪雨により、新潟県三条市、見附市、中之島町を流れる五十嵐川や刈谷田川では、相次いで堤防が決壊し、多数の浸水害が発生しました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

)1993年7月12日)
平成5年(1993年)北海道南西沖地震
1993年(平成5年)7月12日22時17分、北海道南西沖でM7.8の地震がありました。小樽、寿都、江差、深浦で最大震度5を観測したほか、北海道から東北地方のほぼ全域及び北陸地方の一部で有感となりました。津波は、北海道から九州にかけての日本海沿岸及び日本海対岸のロシア、朝鮮半島に来襲し、大きな被害を引き起こしました。特に波源域に近い奥尻島には地震発生後わずかな時間で到達し、その後発生した火災とともに甚大な被害を与えました。
震度分布図
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震度分布図

)1940年7月12日)
三宅島噴火
12日19時30分ころ、北東山腹で噴火が始まり、溶岩が島下の集落を覆いました。
13日まで山腹の噴火が続いたのち、14日には山頂で噴火が始まり、多量の火山灰・火山弾を伴い8月8日ころまで続きました。
これらの噴火により11名が犠牲となったほか、牛の被害や家屋の倒壊などももたらしました。

帯広:極値 )1924年7月12日)

日最高気温:37.8℃
(帯広の高い方から第1位の記録 ※統計期間:1892年1月~2011年5月)
最高記録(北海道内の記録)

上海の南東海上にある台風の影響で悪天候となっている九州地方以外は、太平洋高気圧に覆われ全国的に晴天となっています。十勝地方でも太平洋高気圧の影響で西風が吹き、帯広ではフェーン現象によって昼前には30℃を超える気温を観測しています。
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1924年7月12日午前6時の地上天気図

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