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7月28日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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札幌:平年 (7月28日)

アブラゼミ:初鳴き
春以降で初めてアブラゼミの鳴き声を聞いた日をアブラゼミの初鳴日といいます。セミの種類の分類はその鳴き声によって行うことができ、アブラゼミは「ジ、ジ、ジ・・・」とやかましく鳴きます。また、鳴く時間は午前中か15時から夕方にかけてが多いようです。道内では札幌と函館で観測を行っていますが、特に札幌では都市化などの影響で近年は観測できなかった年もあります。
アブラゼミ

網走:最早 )2004年7月28日)

アジサイ:開花
(網走の最も早い記録 ※統計期間:1983年~2010年)
アジサイには装飾花という萼(がく)の中に花(これを真花といいます)が存在します。気象庁の観測ではこの真花が2~3輪咲いた状態をアジサイの開花と定義しています。

気象災害 )1999年7月28日)

前線で日本海側を中心に大雨
<前線による日本海側を中心とした北海道の大雨 7/28~8/2>

7月28日から8月2日にかけて、北海道付近に停滞する前線に南からの暖かく湿った空気が流れ込んで前線の活動が活発化し、そのため北海道では日本海側を中心に広い範囲で大雨となりました。7月28日から8月2日までの期間降水量は、ニセコ町桂台で372mm、旭岳で366mm、夕張市鹿島で352mm、真狩で341mm、喜茂別で333mmなど、日本海側を中心に300mmを超えたところがありました。
この影響で、住家半壊1棟、床上浸水18棟、床下浸水191棟などの被害が発生したほか、農業被害24億1,220万円、林業被害7億9,177万円、水産業被害1,462万円など、農林水産業に大きな被害が出ました。
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1999年7月30日午前9時の地上天気図

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