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8月7日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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帯広:極値 )2010年8月7日)

日最低気温:24.0℃
(帯広の高い方から第1位の記録 ※統計期間:1892年1月~2011年5月)
1994年8月7日午前9時の地上天気図

函館:極値 )2010年8月7日)

日最低気温:24.5℃
(函館の高い方から第1位の記録 ※統計期間:1872年8月~2011年5月)
1994年8月7日午前9時の地上天気図

函館:最早 )2007年8月7日)

ススキ:開花
(函館の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
ススキの開花とは葉鞘(ようしょう)から抜き出た穂の数が、穂が出ると予想される全体の20%に達したと推定される状態を指します。道内でススキの観測を行なっているのは函館のみとなっています。

網走:極値 )1994年8月7日)

日最高気温:37.6℃
(網走の高い方から第1位の記録 ※統計期間:1890年5月~2011年5月)
1994年の夏は太平洋高気圧の勢力が強く、全国各地で猛暑とななりました。
特に、8月7日はサハリンの北を低気圧が進み、北海道は南からの暖気が入り、札幌の最高気温が36.2℃(札幌の極値)となるなど道内各地で気温が上がりました。
網走地方は西南西の風が強く、山越えとなったことから更に気温が上がり、最高気温は網走で37.6℃の極値を観測し、この値は北海道内で帯広に続く第2位の記録となりました。
網走の1994年8月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)
札幌の1994年8月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)
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1994年8月7日午前9時の地上天気図

札幌:極値 )1994年8月7日)

日最高気温:36.2℃
(札幌の高い方から第1位の記録 ※統計期間:1876年9月~2011年5月)
1994年の夏は太平洋高気圧の勢力が強く、全国各地で猛暑とななりました。
特に、8月7日はサハリンの北を低気圧が進み、北海道は南からの暖気が入り、札幌の最高気温が36.2℃(札幌の極値)となるなど道内各地で気温が上がりました。
網走地方は西南西の風が強く、山越えとなったことから更に気温が上がり、最高気温は網走で37.6℃の極値を観測し、この値は北海道内で帯広に続く第2位の記録となりました。
網走の1994年8月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)
札幌の1994年8月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)
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1994年8月7日午前9時の地上天気図

旭川:極値 )1989年8月7日)

日最高気温:36.0℃
(旭川の高い方から第1位の記録 ※統計期間:1888年 7月~2011年5月)
1989年8月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)
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1989年8月7日午前9時の地上天気図

)1977年8月7日)
有珠山噴火
前日6日から有珠山の付近では群発地震が発生し、翌7日9時過ぎに山頂から軽石噴火が始まりました。噴火は14日まで断続的に起こり、噴煙の高度は最高で12000mにも達しました。その後もマグマの上昇は続き、山頂部付近に大きな地殻変動をもたらしました。(第1期)
11月16日に再び噴火活動が始まり、翌年の10月27日まで続きました。この頃に放出された火山灰は広く地表を覆い、10月24日の降雨で起こった大規模な泥流で3名が犠牲となり、家屋や水道などにも大きな被害をもたらしました。(第2期)

)1902年8月7日)
伊豆鳥島大噴火
8月上旬に爆発が起こり、月末まで続きました。この噴火で全島民125名が犠牲となりました。

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