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8月9日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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気象災害 )1995年8月9日)

前線と低気圧による大雨
<停滞前線と低気圧による大雨 8/7~10>

8月7日から10日にかけ、活発な東西に伸びる停滞前線を伴った低気圧が次々と北海道を通過したため、大雨となりました。このため、床上浸水44棟、床下浸水261棟、農業被害は6億5,280万円、林業被害は16億4,433万円などの被害が発生しました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

気象災害 )1992年8月9日)

台風第10号で大雨
<台風第10号で大雨>

 8月4日にグアム島の西海上で発生した台風第10号は、発達しながら北上し、九州北部、周防灘、中国地方西部、日本海へ進み、9日に秋田沖で温帯低気圧に変わりました。この低気圧は、10日にかけて東北から北海道東部を通り、オホーツク海に進みました。この台風と低気圧により、北海道では南部を中心に、9日の日降水量が200mmを超えた所があり、住家全壊1棟、半壊5棟、床上浸水108棟、床下浸水335棟、道路損壊853か所、農業被害134億0,937万円、林業被害38億8,361万円、水産業被害4,524万円などの被害が道内では発生しました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

稚内:極値 )1950年8月9日)

日最低気温:24.5℃
(稚内の高い方から第1位の記録 ※統計期間:1938年1月~2011年5月)
9日北海道付近は優勢な高気圧の覆われ、南から暖かい空気が入っていました。このため、稚内では最低気温が24℃を超える暑い一日となりました。

帯広:極値 )1943年8月9日)

日最大10分間降水量:26.1mm
(帯広の第1位の記録 ※統計期間:1938年5月~2011年5月)
オホーツク海に高気圧、沿海州には低気圧があり、高気圧からの冷たい東風と低気圧からの暖かく湿った南風が入り込りやすく、日中にかけて次第に大気の状態が不安定になりました。帯広は朝から雨が降り続いていましたが、午後からは積乱雲が発生し雷を伴った非常に強い雨が観測されました。
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1943年8月9日午前6時の地上天気図

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