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8月20日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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気象災害 )1995年8月20日)

低気圧と前線で渡島・桧山に大雨
<低気圧と前線による渡島・桧山地方の大雨>

 8月20日から21日にかけては、日本海西部から進んできた低気圧が北海道中央部を通過しました。これに伴い、暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となり前線の活動が活発になったため、20日早朝から21日未明まで断続的に強い雨が降り続きました。
 福島町千軒では9時から10時までの1時間に56mm、7時から10時までの3時間で114mmの激しい雨が観測されました。20日午後には一旦小康状態となりましたが、夜になって寒冷前線の接近により強い雨が再び始まり、厚沢部町鶉では20時から21時までの1時間に51mm、18時から21時までの3時間で111mmの激しい雨となりました。降り始めの20日6時から21日3時までの総雨量は、厚沢部町鶉で208mm、江差町で181mm、木古内町で168mmに達しました。
 北海道内では、渡島・檜山・日高地方で住家の全壊3棟、半壊12棟、床上浸水111棟、床下浸水413棟、農業被害24億7,505万円、林業被害16億2,671万円、水産業被害2,915万円などの被害が発生しました。
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1995年8月20日午後9時の地上天気図

釧路:最晩 )1954年8月20日)

シオカラトンボ:初見
(釧路の最も遅い記録 ※統計期間:1954年~2010年)
シオカラトンボのオスの成虫が成熟して、体に白粉を生じた個体を春以降に初めて見たときをシオカラトンボの初見日といいます。シオカラトンボのメスや成熟前のオスは茶色い個体なのでムギワラトンボと呼ばれています。道内では釧路でのみ観測を行っています。

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