ページトップへの移動用画像 ナビゲーションスキップ用画像
 
 
ホーム > 天気 > 気象カレンダー > 8月26日の気象カレンダー

8月26日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

画像はクリックすると拡大して表示されます。

気象災害 )2008年8月26日)

平成20年8月末豪雨
<平成20年8月末豪雨 8/26~31>

愛知県を中心に東海・関東・中国および東北地方などで記録的な大雨となりました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

気象災害 )1987年8月26日)

低気圧で胆振・石狩に大雨
<低気圧による胆振・石狩地方の大雨>

 低気圧が日本海上から東進して北海道に接近するのに伴い、本州方面にあった秋雨前線がゆっくり北上し、北海道の太平洋側には湿った空気が流入して雨が降りやすい状態になりました。
 このため、8月26日02時頃には白老から千歳にかけての狭い地域で雨が次第に強まり、特に白老では26日04時から05時までの1時間に84mmの大雨を観測しました。また、同日01時から10時までの9時間に雨量が323mmに達しました。
25日21時から27日09時までの総降水量は、白老で446mm、登別で293mm、登別市カルルスで254mm、恵庭島松で225mmなどとなり、石狩・空知・胆振地方で住家の床上浸水135棟、床下浸水636棟、農業被害9億8,700万円、林業被害7億7,200万円、水産業被害722万円などが発生しました。
イメージ拡大
1987年8月26日午前9時の地上天気図

釧路:極値 )1947年8月26日)

日最大1時間降水量:55.9mm
(釧路の第1位の記録 ※統計期間:1937年1月~2011年5月)
低気圧から伸びる前線が活発した影響で、日最大1時間降水量の極値を更新しました。

函館 )1872年8月26日)

日本初の気象観測の開始
函館海洋気象台の全身である「函館気候測量所」が1872年に開設されました。
 当時、当時、海外への窓口となった函館では渡来・在留した外国人が自身の必要性から不統一ながらも気象観測を実施しており、開拓使函館支庁の福士成豊はそのうちの一人「ブラキストンライン」で有名なイギリス人事業家ブラキストンの観測を引継ぎ、現在の函館市末広町にあった自宅に観測機器を設置してこれを「函館気候測量所」とし、明治5年8月26日から観測を開始しました。
 長い歴史の中で「測候所」「海洋気象台」と名称が変わり、観測場所も何度か移り、現在地には1940年に移設しています。
 開設当時の施設は現存していませんが、観光名所の末広町金森倉庫群の片隅に設置された「気候測量所跡地」の看板で「日本の気象観測の出発点」を知ることができます。
イメージ拡大

Adobe Reader
このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は上のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。