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8月31日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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稚内:最晩 )1997年8月31日)

アジサイ:開花
(稚内の最も遅い記録 ※統計期間:1991年~2010年)
アジサイには装飾花という萼(がく)の中に花(これを真花といいます)が存在します。気象庁の観測ではこの真花が2~3輪咲いた状態をアジサイの開花と定義しています。

稚内:極値 )1995年8月31日)

日最大10分間降水量:21.0mm
(稚内の第1位の記録 ※統計期間:1938年1月~2011年5月)
31日、北海道付近は弱い気圧の谷の中にあって、上空約5,500mには平年より低い寒気が入り、大気の状態が不安定になっていました。このため、稚内では11時から12時にかけ、雷を伴った激しい雨が降りました。
1995年8月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)

気象災害 )1987年8月31日)

低気圧で強風、高波
<台風第12号から変わった低気圧による北海道の強風及び高波8/31~9/1>

 台風第12号は31日の21時には函館の西海上約400kmで、中心気圧970hPaの温帯低気圧に変わり、その後北海道西岸を進み9月1日09時頃に北海道北部を通過し、加速しながらオホーツク海南部へ進みました。
 台風から変わった低気圧が北海道に近づいた31日夜半から全道的に強風が吹き、各地で風による被害と日本海沿岸では高波による被害が発生しました。
 道内では、死者・行方不明者2名、負傷者55名、住家の全壊19棟、半壊1,783棟のほか、高波により檜山地方を中心に床上浸水97棟、床下浸水66棟の被害が発生しました。また、漁港に係留中の漁船の沈没・流出・破損などにより水産業被害が22億3,049万円、強風により水稲・畑作の倒伏や果実の落下などで農業被害が69億0,700万円に及びました。
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1987年8月31日午後9時の地上天気図

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