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9月8日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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網走:極値 )2004年9月8日)

日最大瞬間風速:37.5m/s
(網走の第1位の記録 ※統計期間:1952年7月~2011年5月)
本州を横断した台風第18号は暴風域を伴ったまま、この日の明け方に日本海北部へ進み、9時に温帯低気圧に変わりました。この影響で北海道各地では暴風が吹き、札幌や網走では最大瞬間風速の最大値を更新しました。北海道内では、倒れた木の下敷きになるなど、暴風の被害により亡くなる方もいました。また、北海道大学の構内では有名なポプラ並木の半数以上の木が倒れる被害が発生しました。
気象状況や災害について、詳しくは下の【気象災害】《2004年9月8日》をご覧ください。
網走の2004年9月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)
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左:2004年9月8日午前9時の地上天気図 右:2004年9月8日の日最大風速

札幌:極値 )2004年9月8日)

日最大瞬間風速:50.2m/s
(札幌の第1位の記録 ※統計期間:1943年1月~2011年5月)
本州を横断した台風第18号は暴風域を伴ったまま、この日の明け方に日本海北部へ進み、9時に温帯低気圧に変わりました。この影響で北海道各地では暴風が吹き、札幌や網走では最大瞬間風速の最大値を更新しました。北海道内では、倒れた木の下敷きになるなど、暴風の被害により亡くなる方もいました。また、北海道大学の構内では有名なポプラ並木の半数以上の木が倒れる被害が発生しました。
気象状況や災害について、詳しくは下の【気象災害】《2004年9月8日》をご覧ください。
札幌の2004年9月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)
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左:2004年9月8日午前9時の地上天気図 右:2004年9月8日の日最大風速

釧路:極値 )2004年9月8日)

日最大風速:28.3m/s
(釧路の第1位の記録 ※統計期間:1910年1月~2011年5月)
本州を横断した台風第18号は暴風域を伴ったまま、この日の明け方に日本海北部へ進み、9時に温帯低気圧に変わりました。この影響で北海道各地では暴風が吹き、札幌や網走では最大瞬間風速の最大値を更新しました。北海道内では、倒れた木の下敷きになるなど、暴風の被害により亡くなる方もいました。また、北海道大学の構内では有名なポプラ並木の半数以上の木が倒れる被害が発生しました。
気象状況や災害について、詳しくは下の【気象災害】《2004年9月8日》をご覧ください。
釧路の2004年9月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)
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左:2004年9月8日午前9時の地上天気図 右:2004年9月8日の日最大風速

気象災害 )2004年9月8日)

台風で暴風
<台風0418号により北海道に稀有の暴風被害 9/7~10>

 8月28日09時にマーシャル諸島近海で発生した台風第18号は、日本の南海上を北西に進み、9月5日に大型で非常に強い勢力で沖縄本島北部を通過しました。その後、北東に向きを変え、7日に九州北部を横断し、日本海を加速しながら北東に進んだ台風は、暴風域をもったまま8日朝には北海道西海上を北上し、09時に温帯低気圧となりました。温帯低気圧になった後も発達しながら宗谷海峡へ進みました。
 札幌で50.2m/sなど、これまでの記録を更新する最大瞬間風速50m/s以上の猛烈な風を観測しました。この台風により道内では、死者9名、負傷者473名、住家の全壊30棟、半壊415棟、一部損壊1,1241棟、床上浸水88棟、床下浸水42棟、停電34万8,719戸、鉄道の運休4,372本、フェリーの運休80便、航空機の欠航204便などの被害が発生し、また、漁船を含む船舶被害644件など水産業被害が24億0,775万円、林業被害が31億7,523万円、農業被害が241億1,683万円におよびました。
災害や気象状況に関する詳しい情報(気象庁のHP)

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