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9月11日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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旭川 )2004年9月11日)

現庁舎にて業務開始
旭川合同庁舎入居(旭川市宮前通東4155番31)

気象災害 )2001年9月11日)

前線と台風による大雨や暴風
<秋雨前線と台風第15号による大雨や暴風 9/9~13>

活発な秋雨前線が北海道に停滞し、台風第15号が三陸沖を北東進し、北海道に近づいたため、各地で大雨となりました。
このため北海道内では、床上浸水27棟、床下浸水272棟、農業や林業に被害が発生しました。また、道路の通行止め、航空機やフェリーにも欠航や遅延が発生し、交通機関も大きくも乱れました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

網走:極値 )1992年9月11日)

日降水量:163.0mm
(網走の第1位の記録 ※統計期間:1890年5月~2011年5月)

気象災害 )1992年9月11日)

台風と前線で北海道東部に大雨
<台風第17号と前線による北海道東部の大雨 9/09~12>

 9月2日にマリアナ諸島で発生した台風第17号は、複雑な動きをしながら北上し、八丈島の東、福島県いわき市の東海上を通り、勢力を保ちながら11日21時には根室市の東北東約110kmに接近しました。その後も北上し12日09時にはオホーツク海南部で温帯低気圧に変わりました。また、北海道付近には秋雨前線が停滞しており、北海道東部では弱い雨が降っていましたが、台風の接近に伴い前線が活発化しました。
 別海では11日17時から20時までの3時間に84mmの雨を観測し、根室測候所では11日の日降水量が211.5mmとなりました。また、台風と前線による雨の総雨量は、釧路、根室、網走地方で200~250mmに達しました。この台風の影響で道内では、死者1名、住家の半壊9棟、床上浸水300棟、床下浸水2,828棟などの被害が発生しました。また、農業被害が99億9,726万円(一部、不明あり。以下同様)、林業被害が36億2,538万円、水産業被害が2億4,397万円におよびました。そのほか、JRおよび航空機の運休や停電なども多く発生しました。
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1992年9月11日午後9時の地上天気図

網走:最早 )1968年9月11日)

斜里岳:初冠雪
(網走の最も早い記録 ※統計期間:1954年~2010年)
気象観測所から見ることができる山に雪がかかっていることを目視で確認できる状態を冠雪といいます。また8月以降初めて冠雪を確認した日を初冠雪といいます。各気象台や測候所では既に冠雪を観測する山を定めてあり、観測は随時行なわれます。なお、実際に山頂で積雪があったとしても、山に雲がかかっているなどして観測所から目視で冠雪を確認できない場合は冠雪にはなりません。

釧路:最早 )1968年9月11日)

雌阿寒岳:初冠雪
(釧路の最も早い記録 ※統計期間:1913年~2010年)
気象観測所から見ることができる山に雪がかかっていることを目視で確認できる状態を冠雪といいます。また8月以降初めて冠雪を確認した日を初冠雪といいます。各気象台や測候所では既に冠雪を観測する山を定めてあり、観測は随時行なわれます。なお、実際に山頂で積雪があったとしても、山に雲がかかっているなどして観測所から目視で冠雪を確認できない場合は冠雪にはなりません。

函館:極値 )1959年9月11日)

日最大10分間降水量:21.3mm
(函館の第1位の記録 ※統計期間:1937年4月~2011年5月)
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1959年9月11日午前9時の地上天気図

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