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9月14日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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気象災害 )2003年9月14日)

台風14号
<台風14号による暴風及び大雨9/10から14>

 9月6日15 時にマリアナ諸島近海で発生した台風第14 号は、発達しながら北西に進み、10 日21 時には、宮古島の南東海上で、中心付近の最大風速が55 m/s の「猛烈な台風」となりました。また、11 日03 時には中心気圧が910hPa まで深まりました。台風は、10 km/h の速さで北西に進み、11 日05 時前に宮古島を通過しました。台風はその後東シナ海、朝鮮半島、日本海を通り、13日には北海道に接近、14日朝には温帯低気圧となりました。
 この影響で道内では、死者1名、負傷者2名などの被害が発生しました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

旭川・帯広:最早 )1913年9月14日)

霜:初日
(旭川の最も早い記録 ※統計期間:1888年7月1日~2010年)
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1892年~2010年)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、気温が低下することが予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

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