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9月16日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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(9月16日)
国際オゾン層保護デー
モントリオール議定書が1987年のこの日に採択されました。 正式名は「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」です。

紫外線の観測(気象庁HP)
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オゾンゾンデの飛揚

網走:極値 )2009年9月16日)

日最大1時間降水量:38.5mm
(網走の第1位の記録 ※統計期間:1919年5月~2011年5月)

網走:極値 )2009年9月16日)

日最大10分間降水量:28.0mm
(網走の第1位の記録 ※統計期間:1937年5月~2011年5月)

気象災害 )1998年9月16日)

台風で暴風、大雨
<台風5号による暴風及び大雨9/15から17>

静岡県に上陸後、北日本を縦断しました。これにより、関東で暴風が吹き、東日本から北日本で大雨となりました。千葉県銚子で最大瞬間風速45.7m/s、北海道広尾で日降水量346mmを観測しました。
 この影響で道内では、死者2名、負傷者6名、住家の全壊1棟、半壊70棟、床上浸水221棟、床下浸水728棟などの被害が発生しました。また、農業被害が27億6,622万円、林業被害が18億8,666万円、水産業被害が12億1,436万円におよびました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

函館:最晩 )1964年9月16日)

ススキ:開花
(函館の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
ススキの開花とは葉鞘(ようしょう)から抜き出た穂の数が、穂が出ると予想される全体の20%に達したと推定される状態を指します。道内でススキの観測を行なっているのは函館のみとなっています。

釧路:最早 )1935年9月16日)

霜:初日
(釧路の最も早い記録 ※統計期間:1910年~2010年)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

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