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10月2日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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帯広:極値 )2002年10月2日)

日最大瞬間風速:32.3m/s
(帯広の第1位の記録 ※統計期間:1943年5月~2011年5月)
猛スピードで東北地方太平洋側を北上した台風21号が、苫小牧市付近に再上陸し、日本海北部で温帯低気圧に変わりました。各地で死者・行方不明、家屋倒壊・浸水、停電などの被害があり、釧路では日最大瞬間風速38.7m/sを記録しました。
帯広の2002年10月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)
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2002年10月2日の天気図

釧路:極値 )2002年10月2日)

日最大瞬間風速:38.7m/s
(釧路の第1位の記録 ※統計期間:1942年6月~2011年5月)
猛スピードで東北地方太平洋側を北上した台風21号が、苫小牧市付近に再上陸し、日本海北部で温帯低気圧に変わりました。各地で死者・行方不明、家屋倒壊・浸水、停電などの被害があり、釧路では日最大瞬間風速38.7m/sを記録しました。
釧路の2002年10月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)
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2002年10月2日の天気図

函館:最早 )1906年10月2日)

横津岳:初冠雪
(函館の最も早い記録 ※統計期間:1872年~2010年)
気象観測所から見ることができる山に雪がかかっていることを目視で確認できる状態を冠雪といいます。また8月以降初めて冠雪を確認した日を初冠雪といいます。各気象台や測候所では既に冠雪を観測する山を定めてあり、観測は随時行なわれます。なお、実際に山頂で積雪があったとしても、山に雲がかかっているなどして観測所から目視で冠雪を確認できない場合は冠雪にはなりません。

旭川:最早 )1898年10月2日)

雪:初日
(旭川の最も早い記録 ※統計期間:1888年7月1日~2010年)
10月以降に初めて観測する雪を「初雪」といいます。みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪を観測した場合も初雪になりますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨を観測しても初雪にはなりません。

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