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10月3日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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稚内:平年 (10月3日)

利尻山:初冠雪
気象観測所から見ることができる山に雪がかかっていることを目視で確認できる状態を冠雪といいます。また8月以降初めて冠雪を確認した日を初冠雪といいます。各気象台や測候所では既に冠雪を観測する山を定めてあり、観測は随時行なわれます。なお、実際に山頂で積雪があったとしても、山に雲がかかっているなどして観測所から目視で冠雪を確認できない場合は冠雪にはなりません。

気象災害 )1974年10月3日)

竜巻 奥尻町
19時05分頃、檜山支庁奥尻町で竜巻が発生し、住家の全壊などの被害が発生しました。
竜巻等の突風データベース(気象庁のHP)

帯広:最早 )1954年10月3日)

カエデ:紅葉
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1954年~2010年)
紅葉とは標本木の大部分が紅色となり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く紅葉を楽しむことができます。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。
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ヤマモミジの紅葉

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