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10月7日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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気象災害 )2009年10月7日)

台風第18号による暴風・大雨
<台風第18号による暴風・大雨 10/7-9>

非常に強い台風第18号が、8日5時過ぎに知多半島へ上陸後、同日夕方には太平洋に達しました。台風は上陸後に最大風速が徐々に弱まりましたが、強風域は広がり、8日9時に高崎市付近で大型の台風となりました。台風は9日は、暴風域を保ったまま、北海道の南を北東へ進んだ後、同日15 時に千島近海で温帯低気圧となりました。このため、北海道内では住家損壊や一部破損が119棟や停電、農業への被害が発生しました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

気象災害 )2006年10月7日)

低気圧による暴風、大雨
<低気圧による暴風と大雨10/4~9>

 5日に四国沖で前線上に発生した低気圧が、6日に急速に発達しながら本州の南岸を進み、さらに発達しながら7日には三陸沖、8日には北海道の東方海上に進みました。このため、関東地方から北海道地方にかけての太平洋側で最大風速25m/sを超える暴風となりました。また、前線や低気圧の影響により、近畿地方、関東地方、東北地方の太平洋側、及び北海道のオホーツク海側等で降り始めからの総降水量が250mmを超える大雨となり。特に、北海道網走支庁では総降水量が10月の月間平均降水量の4倍を超える大雨となりました。
 強風、高波、高潮、大雨により北海道内では、負傷者11名、住家の半壊4棟、一部損壊612棟、床上浸水72棟、床下浸水256棟などの被害が発生しました。また、水産業被害が108億3,423万円、林業被害が29億8,716万円、農業被害が15億6,274万円におよびました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

帯広:最早 )1987年10月7日)

イチョウ:黄葉
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1987年~2010年)
カエデの紅葉(こうよう)から少し遅れてイチョウの黄葉(おうよう)となります。黄葉とは標本木の大部分が黄色くなり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く黄葉を楽しむことができます。道内では札幌と函館、帯広にてイチョウの観測を行なっています。
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イチョウの黄葉の様子

旭川:最早 )1983年10月7日)

積雪:初日
(旭川の最も早い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
気象観測所において気温や降水量などを観測する場所を露場(ろじょう)といいますが、露場の半分以上の面積が雪に覆われた状態を積雪状態といいます。雪だけでなく、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨が露場を覆った場合でも積雪状態とみなされます。

札幌:最早 )1964年10月7日)

イチョウ:黄葉
(札幌の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
カエデの紅葉(こうよう)から少し遅れてイチョウの黄葉(おうよう)となります。黄葉とは標本木の大部分が黄色くなり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く黄葉を楽しむことができます。道内では札幌と函館、帯広にてイチョウの観測を行なっています。
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イチョウの黄葉の様子

網走:最早 )1954年10月7日)

雪:初日
(網走の最も早い記録 ※統計期間:1889年~2010年)
10月以降に初めて観測する雪を「初雪」といいます。みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪を観測した場合も初雪になりますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨を観測しても初雪にはなりません。

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