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10月13日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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網走:平年 (10月13日)

斜里岳:初冠雪
気象観測所から見ることができる山に雪がかかっていることを目視で確認できる状態を冠雪といいます。また8月以降初めて冠雪を確認した日を初冠雪といいます。各気象台や測候所では既に冠雪を観測する山を定めてあり、観測は随時行なわれます。なお、実際に山頂で積雪があったとしても、山に雲がかかっているなどして観測所から目視で冠雪を確認できない場合は冠雪にはなりません。

帯広:平年 (10月13日)

結氷:初日
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

室蘭:最早 )1978年10月13日)

雪:初日
(室蘭の最も早い記録 ※統計期間:1923年~2010年)
10月以降に初めて観測する雪を「初雪」といいます。みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪を観測した場合も初雪になりますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨を観測しても初雪にはなりません。

)1963年10月13日)
1963年択捉島沖地震
1963年(昭和38年)10月13日14時17分、択捉島付近でM8.1の地震がありました。最大震度は浦河、帯広など日高・十勝・根室管内で震度4であり、北海道の中部以南から東北地方の太平洋沿岸と関東地方の一部にかけて有感となりました。
震度分布図
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震度分布図

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