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10月15日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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旭川:平年 (10月15日)

結氷:初日
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

釧路:平年 (10月15日)

カエデ:紅葉
紅葉とは標本木の大部分が紅色となり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く紅葉を楽しむことができます。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。
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ヤマモミジの紅葉

釧路:平年 (10月15日)

雌阿寒岳:初冠雪
気象観測所から見ることができる山に雪がかかっていることを目視で確認できる状態を冠雪といいます。また8月以降初めて冠雪を確認した日を初冠雪といいます。各気象台や測候所では既に冠雪を観測する山を定めてあり、観測は随時行なわれます。なお、実際に山頂で積雪があったとしても、山に雲がかかっているなどして観測所から目視で冠雪を確認できない場合は冠雪にはなりません。

旭川:最晩 )2004年10月15日)

旭岳:初冠雪
(旭川の最も遅い記録 ※統計期間:1889年~2010年)
気象観測所から見ることができる山に雪がかかっていることを目視で確認できる状態を冠雪といいます。また8月以降初めて冠雪を確認した日を初冠雪といいます。各気象台や測候所では既に冠雪を観測する山を定めてあり、観測は随時行なわれます。なお、実際に山頂で積雪があったとしても、山に雲がかかっているなどして観測所から目視で冠雪を確認できない場合は冠雪にはなりません。

帯広:最早 )1980年10月15日)

カエデ:落葉
(帯広の最も早い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
落葉とは標本木の葉の約80%が落葉した状態を指します。カエデが紅葉してから落葉するまではイチョウより長く、10日ほどです。基本的には強い風によって葉が落ちるので、いつ低気圧や気圧の谷の影響で強い風が吹くかによって、落葉となるかが決まります。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。

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