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ホーム > 天気 > 気象カレンダー > 10月20日の気象カレンダー

10月20日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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旭川:最早 )1995年10月20日)

カエデ:落葉
(旭川の最も早い記録 ※統計期間:1993年~2010年)
落葉とは標本木の葉の約80%が落葉した状態を指します。カエデが紅葉してから落葉するまではイチョウより長く、10日ほどです。基本的には強い風によって葉が落ちるので、いつ低気圧や気圧の谷の影響で強い風が吹くかによって、落葉となるかが決まります。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。

気象災害 )1979年10月20日)

台風で暴風雨
<台風20号による暴風雨10/19~20>

 10月6日に発生した台風第20号は、12日には中心気圧が870hPaと、観測史上世界で最も低い気圧となるなど猛烈に発達しました。その後やや衰えたものの、非常に強い勢力を保ったまま西日本に接近し、19日朝、和歌山県白浜町付近に上陸しました。その後本州を縦断し東北地方から海上に出て、北海道東部に再上陸し、温帯低気圧に変わって再び発達しました。
 この台風は大型で暴風域が広く、ほぼ全国を暴風域に巻き込みました。網走で37.4m/sの最大瞬間風速を観測するなど全国各地で暴風が吹きました。北海道の東部では漁船の遭難が相次ぎ、北海道内では72名の死者・行方不明者が出ました。また、負傷者10名、住家の全壊14棟、半壊638棟、床上浸水286棟、床下浸水1,835棟、河川の堤防決壊210か所などの被害が発生し、水産業被害が64億3,280万円、林業被害が11億9,600万円、農業被害が22億7,500万円におよびました。
災害をもたらした気象事例(気象庁のHP)

気象災害 )1974年10月20日)

竜巻 上ノ国町
15時00分頃、檜山支庁上ノ国町で竜巻が発生し、非住家の全壊などの被害が発生しました。
竜巻等の突風データベース(気象庁のHP)

函館:最早 )1954年10月20日)

カエデ:落葉
(函館の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
落葉とは標本木の葉の約80%が落葉した状態を指します。カエデが紅葉してから落葉するまではイチョウより長く、10日ほどです。基本的には強い風によって葉が落ちるので、いつ低気圧や気圧の谷の影響で強い風が吹くかによって、落葉となるかが決まります。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。

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