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10月25日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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網走・札幌:平年 (10月25日)

霜:初日
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

帯広:平年 (10月25日)

イチョウ:黄葉
カエデの紅葉(こうよう)から少し遅れてイチョウの黄葉(おうよう)となります。黄葉とは標本木の大部分が黄色くなり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く黄葉を楽しむことができます。道内では札幌と函館、帯広にてイチョウの観測を行なっています。
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イチョウの黄葉の様子

札幌:平年 (10月25日)

カエデ:紅葉
紅葉とは標本木の大部分が紅色となり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く紅葉を楽しむことができます。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。
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ヤマモミジの紅葉

函館:平年 (10月25日)

横津岳:初冠雪
気象観測所から見ることができる山に雪がかかっていることを目視で確認できる状態を冠雪といいます。また8月以降初めて冠雪を確認した日を初冠雪といいます。各気象台や測候所では既に冠雪を観測する山を定めてあり、観測は随時行なわれます。なお、実際に山頂で積雪があったとしても、山に雲がかかっているなどして観測所から目視で冠雪を確認できない場合は冠雪にはなりません。

)1998年10月25日)
北海道駒ケ岳小噴火
駒ヶ岳ではこの年の5月から、1996年噴火以来の新たな噴気が確認されていました。
そして10月25日の9時12分に小規模な噴火が発生しました。同じ時間に火山性微動が6分間観測されましたが、火山性地震の増加は噴火発生まで認められませんでした。噴火直後の噴煙の高度は1200mに達し、東南東方向約10kmの範囲まで微量の降灰が観測されていました。
また、この噴火により昭和4年火口内に新たな「98年火口」が生成しました。

旭川:最晩 )1972年10月25日)

霜:初日
(旭川の最も遅い記録 ※統計期間:1888年7月1日~2010年)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

稚内:極値 )1970年10月25日)

日降水量:155.5mm
(稚内の第1位の記録 ※統計期間:1938年1月~2011年5月)
北海道北部には前線が停滞しており、稚内では25日未明から断続的に強い雨が降り日降水量は150mmを超えました。このため、稚内を含む宗谷管内では、家屋の床上床下浸水などの被害が多数発生しました。
1970年10月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)

網走・室蘭:最早 )1964年10月25日)

積雪:初日
(網走の最も早い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
(室蘭の最も早い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
気象観測所において気温や降水量などを観測する場所を露場(ろじょう)といいますが、露場の半分以上の面積が雪に覆われた状態を積雪状態といいます。雪だけでなく、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨が露場を覆った場合でも積雪状態とみなされます。

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