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10月26日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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帯広:平年 (10月26日)

カエデ:落葉
落葉とは標本木の葉の約80%が落葉した状態を指します。カエデが紅葉してから落葉するまではイチョウより長く、10日ほどです。基本的には強い風によって葉が落ちるので、いつ低気圧や気圧の谷の影響で強い風が吹くかによって、落葉となるかが決まります。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。

釧路:最晩 )2005年10月26日)

カエデ:紅葉
(釧路の最も遅い記録 ※統計期間:1955年~2010年)
紅葉とは標本木の大部分が紅色となり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く紅葉を楽しむことができます。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。
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ヤマモミジの紅葉

札幌:最早 )1995年10月26日)

カエデ:落葉
(札幌の最も早い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
落葉とは標本木の葉の約80%が落葉した状態を指します。カエデが紅葉してから落葉するまではイチョウより長く、10日ほどです。基本的には強い風によって葉が落ちるので、いつ低気圧や気圧の谷の影響で強い風が吹くかによって、落葉となるかが決まります。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。

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