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ホーム > 天気 > 気象カレンダー > 11月1日の気象カレンダー

11月1日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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室蘭:平年 (11月1日)

雪:初日
10月以降に初めて観測する雪を「初雪」といいます。みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪を観測した場合も初雪になりますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨を観測しても初雪にはなりません。

札幌:最晩 )2010年11月1日)

カエデ:紅葉
(札幌の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
紅葉とは標本木の大部分が紅色となり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く紅葉を楽しむことができます。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。
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ヤマモミジの紅葉

富士山 )1999年11月1日)

レーダーの運用を終了
過酷な環境下における設備の老朽化、また近年の気象衛星観測のめざましい発達により、富士山レーダーはこの日30年以上にわたる観測に幕を下ろしました。現在、施設は山梨県富士吉田市に移設されて公開されています。
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富士山レーダー(1977年10月撮影)

アメダス )1974年11月1日)

運用開始
テレビの気象情報などでよく見かけるアメダス(Automated Meteorological Data Acquisition Systemの略)は、正式には地域気象観測システムといいます。観測している項目は場所によって異なり、降水量、気温、日照時間、風向風速、積雪深のうちの1要素から5要素で、およそ20キロメートルごとに配置されています。この観測結果は気象庁での防災気象情報作成のために使用されています。また、気象庁のホームページにてデータを公開していますので、お近くの気象観測情報をお知りになりたい方はご利用下さい。

アメダスなどによる最新の観測結果
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恵庭島松のアメダス(2003年5月撮影)

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