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11月3日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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旭川・札幌:平年 (11月3日)

カエデ:落葉
落葉とは標本木の葉の約80%が落葉した状態を指します。カエデが紅葉してから落葉するまではイチョウより長く、10日ほどです。基本的には強い風によって葉が落ちるので、いつ低気圧や気圧の谷の影響で強い風が吹くかによって、落葉となるかが決まります。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。

函館:平年 (11月3日)

雪:初日
10月以降に初めて観測する雪を「初雪」といいます。みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪を観測した場合も初雪になりますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨を観測しても初雪にはなりません。

稚内・旭川:平年 (11月3日)

積雪:初日
気象観測所において気温や降水量などを観測する場所を露場(ろじょう)といいますが、露場の半分以上の面積が雪に覆われた状態を積雪状態といいます。雪だけでなく、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨が露場を覆った場合でも積雪状態とみなされます。

帯広:最晩 )1998年11月3日)

イチョウ:黄葉
(帯広の最も遅い記録 ※統計期間:1987年~2010年)
カエデの紅葉(こうよう)から少し遅れてイチョウの黄葉(おうよう)となります。黄葉とは標本木の大部分が黄色くなり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く黄葉を楽しむことができます。道内では札幌と函館、帯広にてイチョウの観測を行なっています。
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イチョウの黄葉の様子

帯広:最晩 )1994年11月3日)

カエデ:落葉
(帯広の最も遅い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
落葉とは標本木の葉の約80%が落葉した状態を指します。カエデが紅葉してから落葉するまではイチョウより長く、10日ほどです。基本的には強い風によって葉が落ちるので、いつ低気圧や気圧の谷の影響で強い風が吹くかによって、落葉となるかが決まります。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。

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