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11月7日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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帯広:平年 (11月7日)

雪:初日
10月以降に初めて観測する雪を「初雪」といいます。みぞれ(雨と雪が混ざって降る)や、細氷(ダイヤモンドダスト)、霧雪を観測した場合も初雪になりますが、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨を観測しても初雪にはなりません。

稚内:平年 (11月7日)

霜:初日
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

気象災害 )2006年11月7日)

佐呂間町で竜巻発生
13時23分、網走支庁佐呂間町で竜巻が発生し、9名の方が亡くなるなど甚大な被害が発生しました。
竜巻等の突風データベース(気象庁のHP)

網走:最晩 )1998年11月7日)

斜里岳:初冠雪
(網走の最も遅い記録 ※統計期間:1954年~2010年)
気象観測所から見ることができる山に雪がかかっていることを目視で確認できる状態を冠雪といいます。また8月以降初めて冠雪を確認した日を初冠雪といいます。各気象台や測候所では既に冠雪を観測する山を定めてあり、観測は随時行なわれます。なお、実際に山頂で積雪があったとしても、山に雲がかかっているなどして観測所から目視で冠雪を確認できない場合は冠雪にはなりません。

旭川:最早 )1988年11月7日)

根雪:初日
(旭川の最も早い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
積雪継続期間が30日以上にわたるとき、その初日から終日までの期間のことを長期積雪(根雪)といいます。ただし、積雪継続期間が10日以上の期間が複数ある場合は、その間の無積雪期間が5日以内であれば、その期間を通じて積雪が継続したものとみなされます。

室蘭:極値 )1975年11月7日)

日降水量:170.0mm
(室蘭の第1位の記録 ※統計期間:1923年1月~2011年5月)
1975年11月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)

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