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11月8日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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札幌:平年 (11月8日)

積雪:初日
気象観測所において気温や降水量などを観測する場所を露場(ろじょう)といいますが、露場の半分以上の面積が雪に覆われた状態を積雪状態といいます。雪だけでなく、雪あられ、氷あられ、ひょう、凍雨が露場を覆った場合でも積雪状態とみなされます。

函館:平年 (11月8日)

イチョウ:落葉
落葉とは標本木の葉の約80%が落葉した状態を指します。イチョウが黄葉してから落葉するまでは平均すると1週間ほどです。基本的には強い風によって葉が落ちるので、いつ低気圧や気圧の谷の影響で強い風が吹くかによって、落葉となるかが決まります。道内では札幌と函館、帯広にてイチョウの観測を行なっています。

稚内:極値 )1995年11月8日)

日最大瞬間風速:44.9m/s
(稚内の第1位の記録 ※統計期間:1940年7月~2011年5月)
7日21時に発達しながら北東に進んでいた低気圧が日本海中部にあり、8日09時宗谷海峡の西で960hPa、8日21時にはサハリン南部で946hPaと更に発達しました。このため、8日昼頃から暴風となり管内全域で住宅被害など多数発生しました。
1995年11月の日ごとの観測データ(気象庁のHP)

稚内:最早 )1976年11月8日)

根雪:初日
(稚内の最も早い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
積雪継続期間が30日以上にわたるとき、その初日から終日までの期間のことを長期積雪(根雪)といいます。ただし、積雪継続期間が10日以上の期間が複数ある場合は、その間の無積雪期間が5日以内であれば、その期間を通じて積雪が継続したものとみなされます。

)1779年11月8日)
桜島噴火
桜島では数日前から地震が頻発し、当日は朝から海岸の井戸が沸騰したり山頂で白煙が見られるなどの異常が認められていました。
そして14時ころから桜島南部で大噴火が始まり、続いて北東部からも噴火が発生、夕方には火砕流が流下しました。その後翌日にかけ軽石・火山灰を噴出、続いて溶岩が流出し、この噴火で150名以上が犠牲となりました。
この後の1780年、81年の海底噴火を含む一連の火山活動により、桜島の北東海上に火山島が形成されました。

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