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11月11日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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札幌:平年 (11月11日)

イチョウ:落葉
落葉とは標本木の葉の約80%が落葉した状態を指します。イチョウが黄葉してから落葉するまでは平均すると1週間ほどです。基本的には強い風によって葉が落ちるので、いつ低気圧や気圧の谷の影響で強い風が吹くかによって、落葉となるかが決まります。道内では札幌と函館、帯広にてイチョウの観測を行なっています。

室蘭:平年 (11月11日)

結氷:初日
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

網走:最晩 )1982年11月11日)

霜:初日
(網走の最も遅い記録 ※統計期間:1889年~2010年)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

函館:最晩 )1980年11月11日)

イチョウ:黄葉
(函館の最も遅い記録 ※統計期間:1956年~2010年)
カエデの紅葉(こうよう)から少し遅れてイチョウの黄葉(おうよう)となります。黄葉とは標本木の大部分が黄色くなり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く黄葉を楽しむことができます。道内では札幌と函館、帯広にてイチョウの観測を行なっています。
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イチョウの黄葉の様子

網走:最晩 )1963年11月11日)

結氷:初日
(網走の最も遅い記録 ※統計期間:1904年~2010年)
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

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