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11月14日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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函館:最晩 )2005年11月14日)

霜:初日
(函館の最も遅い記録 ※統計期間:1872年~2010年)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

)1983年11月14日)
南極観測船「しらせ」が初航海に出発
「宗谷」、「ふじ」に継ぐ南極観測船である「しらせ」がこの日東京の晴海ふ頭から南極に向けて出航しました。「しらせ」の名前は昭和基地の近くに存在する白瀬氷河に由来します。この観測船は2007年まで20年以上も活躍しました。2009年の秋からは2代目の「しらせ」が活躍しています。
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海氷の中を進むしらせ(中央)と南極に着いたしらせ(右上)(1996年ごろ撮影)

帯広:最早 )1976年11月14日)

根雪:初日
(札幌の最も早い記録 ※統計期間:1961年~2010年)
積雪継続期間が30日以上にわたるとき、その初日から終日までの期間のことを長期積雪(根雪)といいます。ただし、積雪継続期間が10日以上の期間が複数ある場合は、その間の無積雪期間が5日以内であれば、その期間を通じて積雪が継続したものとみなされます。

釧路:最晩 )1960年11月14日)

カエデ:落葉
(釧路の最も遅い記録 ※統計期間:1957年~2010年)
落葉とは標本木の葉の約80%が落葉した状態を指します。カエデが紅葉してから落葉するまではイチョウより長く、10日ほどです。基本的には強い風によって葉が落ちるので、いつ低気圧や気圧の谷の影響で強い風が吹くかによって、落葉となるかが決まります。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。

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