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11月15日の気象カレンダー(2014年2月26日作成)

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札幌:最晩 )2010年11月15日)

結氷:初日
(札幌の最も遅い記録 ※統計期間:1913年~2010年)
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

札幌:最晩 )2005年11月15日)

霜:初日
(札幌の最も遅い記録 ※統計期間:1876年~2010年)
霜とは大気に含まれる水分が地面や地面の上の物体に付着し凍結したもののことです。地上の気温が4度以下、地表面での気温が0度近くになると霜が降りると言われています。農繁期に霜が降りると農作物が損傷を受けることがあるため、霜が降りる可能性が高いと予想される場合は気象台は霜注意報を出して注意を呼びかけます。ただし、霜が観測される前に積雪状態となった観測地点では霜は欠測となります。

函館:最晩 )2005年11月15日)

カエデ:紅葉
(函館の最も遅い記録 ※統計期間:1953年~2010年)
紅葉とは標本木の大部分が紅色となり、緑色がほとんど見られなくなった状態を指します。北海道では秋の訪れが早いので、本州よりも一足早く紅葉を楽しむことができます。気象庁では主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。
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ヤマモミジの紅葉

稚内:最晩 )1995年11月15日)

結氷:初日
(稚内の最も遅い記録 ※統計期間:1938年~2010年)
気象観測所では結氷皿という皿状の容器に水を入れて、露場(ろじょう)に置いておきます。この結氷皿内の水が凍ることを結氷といいます。

)1961年11月15日)

災害対策基本法制定
 昭和34年9月の伊勢湾台風による被災をきっかけに、昭和36年のこの日に災害対策基本法は制定されました(昭和37年7月施行)。
 同法は「国土や国民を災害から守るため、公共機関が必要な体制を整備し、責任の所在や必要な災害対策の基本を定めることにより、総合的な防災行政の整備・推進を図る」ことを目的としており、関係機関がそれぞれの立場に応じて防災に責任をもち、防災計画を作成し、実施することが定められています。
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