自然災害の軽減を目指して


新たなステージに対応した防災・減災のあり方

 国土交通省では、近年の大雨災害が局地化、集中化、激甚化している状況や、火山の大規模な噴火がいつ起こってもおかしくない

状況を「新たなステージ」としてとらえ、平成27年1月に「新たなステージに対応した防災・減災のあり方」(国土交通省HP)をとりまとめ

ました。

 これを受け、交通政策審議会では防災・減災のためにソフト面から気象庁が取り組むべき事項を審議し、平成27年7月に「新たな

ステージに対応した防災気象情報と観測・予測技術のあり方」として気象庁への提言をとりまとめました。


平成28年度以降の気象庁の取組み


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