仙台管区気象台の業務概要

仙台管区気象台の写真


東北地方には宮城県の仙台管区気象台と、各県に1つの地方気象台があるほか、特別地域気象観測所、約200ヶ所の地域気象観測所(アメダス)があります。

これらの気象官署においては、気象の観測、地震火山の観測やデータ収集を行とともに、気象等に関する予報、注意報、警報及びその他の気象情報を防災機関や報道機関に提供しています。

仙台管区気象台は上記の業務について東北地方の気象官署を統轄する管区機関としての役割と、宮城県内を管轄する地方気象台の役割を担っており、自然災害の防止・軽減・交通の安全確保、産業の発展等に寄与するため、日夜業務を行っています。

このような仕事のほかに仙台管区気象台では、気象データの統計・閲覧、気象現象の証明・鑑定等の仕事も行っています。

また、宮城県内には仙台管区気象台の他に仙台航空測候所があり、航空機の運航の安全を確保するために業務を行っています。


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