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東北地方の気象官署等における実効湿度

秋の終わりから春にかけて空気が乾燥する日が多くなります。

空気の乾燥により火災の危険が大きいと予想される場合には乾燥注意報を発表します。

乾燥注意報が発表された場合には火の取り扱いに注意して下さい。

※毎日6時頃更新しています。(機器の障害等により更新されない場合もありますのでご注意願います。)

青森地方気象台 盛岡地方気象台 秋田地方気象台
仙台管区気象台 山形地方気象台 福島地方気象台

乾燥注意報の基準は下記のとおりです★
  • 青森  実効湿度67%、このほか県内気象官署の風速、最小湿度など考慮する
  • 岩手  最小湿度40%、実効湿度65%、風速7m/s以上が2時間継続 または 最小湿度35%、実効湿度60%
  • 秋田  最小湿度40%、実効湿度65% または 実効湿度70%、風速10m/s以上
  • 宮城  最小湿度45%、実効湿度65%、風速7m/s以上 または 最小湿度35%、実効湿度60%    
  • 山形  最小湿度30%、実効湿度65% または 降雨雪の場合を除き、実効湿度70%、風速10m/s以上
  • 福島  最小湿度40%、実効湿度60%で風速8m/s以上 または 最小湿度30%、実効湿度60%    

実効湿度とは、木材の乾燥の程度を表す指数です。数日前からの湿度を用いて計算します。