気象測器の紹介


 気象台では、風向・風速、気温、気圧、湿度、降水量等の気象要素を観測しています。これら観測に用いる器械を気象測器と呼んでいます。

 1.風向・風速を測るための器械

 2.気温を測るための器械

 3.気圧を測るための器械

 4.湿度を測るための器械

 5.降水量を量るための器械

 6.その他の気象測器

  • 気温、湿度、降水量等の観測は下の写真の様な場所で行っています。
  • 風向・風速を測定する測器は、ビル等の影響を考えて高い場所に設置しています。仙台管区気象台では地上高52mの鉄塔の上に設置しています。
  • 気圧を測定する測器は温度変化や風の影響で不正確にならないように、室内に設置しています。
観測器械(仙台管区気象台) 測風塔(仙台管区気象台)

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