東北地方の天気出現率

このページでは、気象台の観測資料をもとに、毎日の天気を「晴れ」・「曇り」・「雨」・「雪」の4種類に分類し、それぞれについて1981~2010年の30年間における出現率を計算しています。 日々の天気の判定方法としては「雪」 => 「雨」 => 「曇り」 => 「晴れ」の順に天気を判定していきます。具体的な判定基準については下の表をご覧ください。

優先順位天気判定条件
1雪日数に数えられる大気現象を観測した日
2雪の分類条件に当てはまらず、日降水量が1.0mm以上を観測した日
3曇り雪&雨の分類条件に当てはまらず、日平均雲量が8.5以上の日
4晴れ雪&雨の分類条件に当てはまらず、日平均雲量が8.5未満の日
補足
  • 「雪日数に数えられる大気現象」は、「雪」、「みぞれ」、「霧雪」、「細氷」です。
  • 「日平均雲量」は、3時、9時、15時、21時に観測された雲量を平均して求めています。
  • うるう日(2月29日)は省略しています。
この資料は、統計期間中に実際に現れた天気の傾向であり、今後の予想を示したものではありません。