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地震・津波防災訓練の手引き

平成26年9月11日掲載

緊急地震速報は、地震により強い揺れが予想される場合に発表され、TVやラジオ、携帯電話等で即時的に入手することが可能な防災情報です。 また、その報知音を耳にしたときの対応行動を身につけておくことは、不意に発生する地震の強いゆれから身を守るために有効です。 このため、気象台では、緊急地震速報への対応行動訓練を、地震・津波避難訓練に取り入れることを推奨し、「地震・津波防災訓練の手引き」としてまとめましたのでご利用ください。

はじめに

 緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間は数秒から数十秒です。これは短い時間ですが、あらかじめどのような行動 をとるか考え、その行動を訓練で経験しておくことにより、地震の際に身を守ることができるようになります。 また、避難経路についても確認しておくことが大切です。避難経路が分かっていれば、実際に地震(それに伴う津波)に遭遇した時に落 ち着いて行動することができます。

手引きの目的

    緊急地震速報を見聞きした時に、自ら判断し身の安全を守る行動をとる。

    避難経路、集合場所の把握や避難時に注意すべきことを理解する。


地震・津波防災訓練の手引き

    地震・津波防災訓練の手引き[PDFファイル形式:5,786KB]

    訓練実施計画[WORDファイル形式:47KB]

    小学生向け説明資料[pptファイル形式:14,856KB]

    中学生向け説明資料[pptファイル形式:5,794KB]

    緊急地震速報受信時対応行動訓練用キット(動画)

問い合わせ先

  下関地方気象台 (電話 083-234-4005)



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