夏の気象災害 徳島地方気象台
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雨に濡れる気象台構内のツタの葉  夏は海山のレジャーには最高の季節ですが、また気象災害が多発するシーズンでもあります。
 台風や熱帯低気圧が近づいてくると、沿岸の海域では波やうねりが高くなりますので、天気がよいからといって油断はできません。
 また、上空の寒気の動向によっては大気の状態が不安定になり、強い日射によって積乱雲が発達することもあります。
 梅雨の長雨、気の早い台風とそれに伴う強風・大雨、発達した積乱雲による短時間の大雨・雷・ひょう、年によっては極端な少雨など、夏の天気は産業や生活に影響を与えることが少なくありません。


                                    夏に発生した気象災害一覧表(1990年から)