徳島県内の地震津波碑 徳島地方気象台

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 徳島県では、過去の南海地震により県南部の沿岸を中心に津波の災害を多く受けてきたことから、地震津波による被害の様子や後世への教訓等を記した石碑が多く建立されています。これらの碑は、地元の方々以外にはあまり知られていないのが現状のようですので、ここで紹介させていただきます。
  正平地震 慶長地震 宝永地震 安政南海地震 昭和南海地震
1361.8.3 1605.2.3 1707.10.28 1854.12.24 1946.12.21
宍喰町         最高潮位標識
海部町   大岩慶長宝永碑 鞆浦海嘯記  
海南町     観音堂 地蔵尊台座 天神社 石碑 天神社前 南海地震津波記念碑
御崎神社 石碑 震災後50年 南海道地震津波史碑
千光寺 額面 津波十訓
熟田峠地蔵尊 最高潮位標識
観音堂 石段の標石
牟岐町       大震潮記念碑 南海震災記念碑
旭町南海地震記念碑
観栄時 石碑 牟岐町における南海震災史碑
最高潮位標識
由岐町 康暦の碑     王子神社 石灯籠 最高潮位標識
東由岐浦修堤碑
貞治の碑
志和岐 石柱
阿南市       八幡神社 常夜燈 住吉神社 石碑
小松島市       豊浦神社 石碑  
徳島市       蛭子神社 百度石  
松茂町       春日神社 敬渝碑  

※旧町名のまま表示しています。2006.3.31の合併により、海部町・海南町・宍喰町は海陽町に、日和佐町・由岐町は美波町になりました。

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