平成23年7月18日に三重県津市及び亀山市で発生した突風について


◆ 資料掲載日

  平成23年7月25日


◆ 概要

     7月18日19時10分頃に津市河芸町(カワゲチョウ)で突風が発生し、屋根瓦のめくれや落下などの被害が発生した。また、同日19時30分頃に亀山市白木町(シラキチョウ)から関町白木一色(セキチョウシラキイッシキ)にかけて突風が発生し、電柱の折れや車の横転などの被害が発生した。
     このため21日、津地方気象台は職員を気象庁機動調査班(JMA-MOT)として派遣し、現地調査を実施した。
     結果は以下のとおりである。


◆ 本文

◆ 気象概況

 7月18日は、大型で非常に強い台風第6号が、18時には種子島の南東海上を北に進んでいた。
 三重県ではこの台風の北上に伴い、南からの湿った空気が流れ込んでおり、大気の状態が非常に不安定となっていた。
 突風が発生した時間に津市及び亀山市の被害地付近を活発な積乱雲が通過中であった。


◆ 問い合わせ先

   津地方気象台  防災業務課    電話 059−228−6818
   東京管区気象台 気候・調査課   電話 03-3212-8341(代) 内線5564


◆ 資料全文

  平成23年7月18日に三重県津市及び亀山市で発生した突風について[PDF形式:3,397KB]

注)この資料は、速報として取り急ぎまとめたもので、後日内容の一部訂正や追加をすることがあります。


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