平成26年6月21日に栃木県日光市で発生した突風について


◆ 資料掲載日

  平成26年6月23日(6月30日更新)


◆ 概要

     6月21日12時30分頃、日光市板橋(いたばし)から土沢(どさわ)にかけて突風が発生し、プレハブ小屋の飛散や住家のトタン屋根のめくれなどの被害が発生しました。
     このため6月22日、宇都宮地方気象台は職員を気象庁機動調査班(JMA-MOT)として派遣し、現地調査を実施しました。
     結果は以下のとおりです。


◆ 本文

◆ 気象概況

 6月21日の本州付近は、日本の東と日本海に中心を持つ高気圧があり気圧の谷となった。
 栃木県では南からの湿った空気が流れ込んだ影響で大気の状態が非常に不安定となった。
 これに伴い、日光市で突風が発生した時間帯には、活発な積乱雲が被害地付近を通過中であった。


◆ 問い合わせ先

   宇都宮地方気象台        電話 028-635-7260
   東京管区気象台 防災調査課   電話 03-3212-3853


◆ 資料全文

  平成26年6月21日に栃木県日光市で発生した突風について[PDF形式:877KB]

更新履歴
  • 平成26年6月30日 「1 突風の原因」「1-1 突風の原因の推定」を更新しました。

注)この資料は、速報として取り急ぎまとめたもので、後日内容の一部訂正や追加をすることがあります。


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