平成26年7月31日に長野県塩尻市で発生した突風について


◆ 資料掲載日

  平成26年8月8日


◆ 概要

 7月31日17時30分頃、長野県塩尻市桟敷(さじき)から大門泉町(だいもんいずみちょう)で突風が発生し、住家の屋根瓦のめくれや落下、非住家の一部損壊などの被害が発生した。
 このため8月1日、長野地方気象台は職員を気象庁機動調査班(JMA-MOT)として派遣し、現地調査を実施した。
 調査結果は以下のとおりである。


◆ 本文

◆ 気象概況

 7月31日は、日本付近は太平洋高気圧に覆われていた。
 長野県は、午前中は晴れていたが、日中の昇温と上空の寒気の影響で、午後は大気の状態が非常に不安定となった。
 これに伴い、塩尻市で突風が発生した時間帯には、活発な積乱雲が被害地付近を通過中であった。


◆ 問い合わせ先

   長野地方気象台         電話 026-232-3773
   東京管区気象台 防災調査課   電話 03-3212-3853


◆ 資料全文

  平成26年7月31日に長野県塩尻市で発生した突風について[PDF形式:881KB]

注)この資料は、速報として取り急ぎまとめたもので、後日内容の一部訂正や追加をすることがあります。


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