平成26年8月9日に三重県熊野市、南牟婁郡御浜町で発生した突風について


◆ 資料掲載日

  平成26年8月12日(平成26年8月19日一部修正)


◆ 概要

 8月9日06時00分頃、三重県熊野市有馬町(ありまちょう)から南牟婁郡御浜町志原(みなみむろぐんみはまちょうしわら)、熊野市金山町(かなやまちょう)で突風が発生し、住家の屋根瓦のめくれや落下などの被害が発生した。
 このため、11日に津地方気象台は職員を気象庁機動調査班(JMA-MOT)として派遣し、現地調査を実施した。
 調査結果は以下のとおりである。


◆ 本文

◆ 気象概況

 8月9日の06時には、台風第11号は種子島の南東海上を北へ進んでいた。
 また本州上には前線があり、三重県では南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっていた。
 このため、熊野市、御浜町で突風が発生した時間帯には、活発な積乱雲が被害地付近を通過中であった。


◆ 問い合わせ先

   津地方気象台          電話 059-228-6818
   東京管区気象台 防災調査課   電話 03-3212-3853


◆ 資料全文

  平成26年8月9日に三重県熊野市、南牟婁郡御浜町で発生した突風について[PDF形式:1,297KB]

注)この資料は、速報として取り急ぎまとめたもので、後日内容の一部訂正や追加をすることがあります。

更新履歴
  • 「2 現地調査結果」の「2-1 被害状況」p3を8月15日現在のデータに更新しました(平成26年8月19日)


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