平成28年7月4日に三重県四日市市で発生した突風について


◆ 資料掲載日

  平成28年7月21日


◆ 概要

     7月4日15時30分頃に、三重県四日市市楠町南五味塚(くすちょうみなみごみづか)で突風が発生し、船舶の転覆、住家の窓枠の破損、窓ガラスの破損、工場のスレート屋根のめくれなどが発生した。
     このため7月5日、津地方気象台は、突風をもたらした現象を明らかにするため職員を気象庁機動調査班(JMA-MOT)として派遣し、現地調査を実施した。

     調査結果は以下のとおりである。
     

◆ 本文

◆ 気象概況

 7月4日、梅雨前線が華中から朝鮮半島をとおり関東地方へのびていた。前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっていた。
 このため、四日市市で突風が発生した時間帯には、活発な積乱雲が被害地付近を通過中であった。


◆ 問い合わせ先

   津地方気象台         電話 059-228-6818
   東京管区気象台 防災調査課  電話 03-3212-3853


◆ 資料全文

  平成28年7月4日に三重県四日市市で発生した突風について[PDF形式:915KB]

注)この資料は、速報として取り急ぎまとめたもので、後日内容の一部訂正や追加をすることがあります。


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