平成28年7月14日に栃木県宇都宮市で発生した突風について


◆ 資料掲載日

  平成28年7月29日


◆ 概要

     7月14日14時30分から15時00分頃に、栃木県宇都宮市石井町(いしいまち)から上籠谷町(かみこもりやまち)で突風が発生し、住家の屋根の飛散などの被害があった。
     このため7月15日、宇都宮地方気象台は、突風をもたらした現象を明らかにするため職員を気象庁機動調査班(JMA-MOT)として派遣し、現地調査を実施した。

     調査結果は以下のとおりである。
     

◆ 本文

◆ 気象概況

 関東甲信地方の上空約5500メートルに、氷点下6度の寒気が流れ込んだ影響で、大気の状態が非常に不安定となり、栃木県内の所々で積乱雲が発達し雷雨となった。
 このため、宇都宮市で突風が発生した時間帯には、活発な積乱雲が被害地付近を通過中であった。


◆ 問い合わせ先

   宇都宮地方気象台       電話 028-635-7260
   東京管区気象台 防災調査課  電話 03-3212-3853


◆ 資料全文

  平成28年7月14日に栃木県宇都宮市で発生した突風について[PDF形式:1.2MB]

注)この資料は、速報として取り急ぎまとめたもので、後日内容の一部訂正や追加をすることがあります。


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