平成28年12月22日から23日にかけて急速に発達した低気圧に関する気象速報


◆ 資料掲載日

  平成28年12月26日


◆ 概要

12月22日から23日にかけて、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら日本海を東に進み、22日は低気圧に向かって南よりの強風が吹いた。
暖かい空気が流れ込み最高気温が平年より高くなり、フェーン現象も加わった北陸地方を中心に、12月として最高気温の高い方からの極値を更新した地点があった。
また、22日から23日にかけては風が強まり、12月として日最大風速の極値を更新した地点もあった。
強風などのため、転倒などの人的被害等が発生したほか、新潟県糸魚川市では建物144棟が延焼する火災となった (糸魚川市調べ12月26日14時30分現在)。
このときの気象状況を取りまとめる目的で本資料を作成した。


◆ 問い合わせ先

東京管区気象台 気象防災部 防災調査課   電話 03-3212-3853

◆ 資料全文

  東京管区全体[PDF形式:1,394KB](12/26発表)

  新潟県[PDF形式:2,224KB](12/26発表)



注)この資料は、速報として取り急ぎまとめたもので、後日内容の一部訂正や追加をすることがあります。


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