平成30年7月3日から8日にかけての大雨に関する気象速報


◆ 資料掲載日

  平成30年7月10日


◆ 概要

 7月3日から8日にかけて、台風や前線の影響により各地で大雨となり、岐阜県や福井県では、総降水量(3日12時~8日24時)が7月の月降水量の平年の2倍を超えるなど、記録的な大雨となった。このため、人的被害、土砂災害、浸水害等が発生したほか、道路の通行止めや断水など、交通機関やライフラインにも影響があった。
 気象庁では、平成30年6月28日以降の台風第7号や梅雨前線の影響によって、広い範囲で記録的な大雨となり、全国各地で甚大な被害が発生したことを踏まえ、今般の豪雨について、その名称を「平成30年7月豪雨」と定めた。
 本資料は、このときの気象状況等を取りまとめたもので、内容は7月10日15時現在のものである。

 報道発表資料[PDF形式:13KB]

◆ 問い合わせ先

東京管区気象台 気象防災部 防災調査課 担当:渡辺  電話 03-3212-8341(内線5564)  FAX 03-3212-3840

◆ 資料全文

東京管区全体[PDF形式:7,756KB](7/10発表)

富山県[PDF形式:3,376KB](7/10発表) 石川県[PDF形式:957KB](7/10発表) 福井県[PDF形式:5,679KB](7/10発表) 長野県[PDF形式:4,286KB](7/11発表) 岐阜県[PDF形式:4,193KB](7/10発表) 静岡県[PDF形式:6,027KB](7/10発表)



注)この資料は、速報として取り急ぎまとめたもので、後日内容の一部訂正や追加をすることがあります。


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