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鳥取県の地勢

鳥取県は、北に日本海、南に中国山地があり、東西に細長く(東西126km、南北62km)、面積は3,494km2です。平野部は、千代川・天神川・日野川の下流域にあり、南半分の地域は山地になっています。

海岸線の出入りは少ないですが、山地が海岸まで迫り起伏の大きい所が多く見られます。また、鳥取県の気候は日本海型に属し、小気候区で分類すると平野部は山陰型気候区、山間部は中国山地気候区になります。


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鳥取県の気候の概要

鳥取県は気候の面からみると、鳥取市を含む東部と、倉吉市・米子市を含む中・西部とに二分することができます。また、それぞれは、日本海沿岸部と中国山地の山間部とに細分できます。

山陽の岡山市と鳥取市とを比較すると、鳥取の年平均気温の平年値は14.9℃で、岡山より1.3℃低くなります。14.9℃を岡山の階級区分に当てはめると、「かなり低い」となります。年間の日照時間は1677.7時間で、岡山の約80%となり、同じく「かなり少ない」に相当します。降水量は年を通じて多く、総量は1897.7㎜で、岡山の約170%となります。岡山の年間降水量の極値が1993年の1646.5㎜ですので、鳥取の30年間平均はそれを上回ります。