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弥陀ヶ原 (Midagahara)
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| 立山周辺の急峻な山地の低所をうめて成長した安山岩・デイサイトの成層火山。火山の山頂部は陥没あるいは |
| 浸食で失われている。弥陀ヶ原・五色ヶ原は主に火砕流堆積物の台地。数万年前にマグマ噴火は終わったが、 |
| その後の水蒸気爆発によって弥陀ヶ原東部に多くの爆発火口を生じ、現在は硫気孔活動が活発。 歴史時代に |
| 明確な噴火の記録は残されていない。 別名、立山火山とも呼ばれるが、立山自体は基盤の花崗岩。 |
| ■火山活動の記録 |
| 歴史時代に明確な噴火記録はない |
1990年(平成2年)地震群発。2月18日〜3月上旬南南東約10kmで地震が群発、最大M4.9。10月29日
〜11月4日同じ場所で地震が群発最大M2.9。 |
| (弥陀ヶ原の他に富山県内には活火山とされている火山はありません。) |